北海道十勝・中川郡幕別町の株式会社大望様が展開する野菜フレークブランド「大望」の商品撮影を担当しました。1990年の創業以来、「北海道ならではの素材を全国にお届けできる商品を」という想いのもと、北海道産野菜100%の野菜フレークを製造・販売されている会社です。
コーン・かぼちゃ・にんじん・じゃがいもなど、野菜ごとに異なる色や粒感を持つフレーク商品の魅力が伝わるよう、パッケージ撮影と中身のフレークそのものを写したカットの両方を撮影しました。無添加・無着色で野菜本来の鮮やかな色味を活かした商品のため、実際の色合いが正確に、かつ美味しそうに見えるライティングと色再現を意識して撮影しています。離乳食から介護食、日常の料理まで幅広い世代に使われる商品であることを踏まえ、パッケージの情報が読み取りやすいカットもあわせて用意しました。
野菜フレークは「素早く溶ける手軽さ」「野菜の栄養素が損なわれない設計」といった機能面の魅力に加え、0歳から100歳まで安心して使える食品としての信頼感が重要な商品です。撮影では、商品単体の魅力だけでなく、実際にお湯で溶かして使うシーンや、料理に彩りを添えるシーンなど、使用イメージが具体的に伝わるカットも取り入れました。子育て世代からの支持が厚いブランドであることも踏まえ、清潔感があり安心感を与える色味・構図に仕上げています。
北海道産野菜のこだわりと、幅広い世代に使ってもらえる商品としての信頼感の両方が伝わるよう、パッケージ撮影とシーン撮影を組み合わせて商品の魅力を引き出しました。
野菜フレークはパッケージも中身も鮮やかな色合いが持ち味である一方、撮影の光の当て方によっては色味が実物と大きくずれてしまう商品でもあります。今回はコーン・かぼちゃ・にんじん・じゃがいもそれぞれの色の違いがきちんと見分けられるよう、商品ごとに露出やホワイトバランスを調整しながら撮影しました。ひよこクラブ掲載をきっかけに子育て世代からの支持を広げてきたブランドという背景もあり、清潔感と安心感が伝わるトーンで統一しています。
ご予算や規模に合わせて組み立てますので、まずはお聞かせください。